東京事変とコロナ禍
コロナ禍のときは大学生で、今とは違いそこまでの熱量もなかったので、授業がオンラインになって楽だなーくらいに思っていました。
東京事変は、2000年代の初め頃に活動休止して、その際に閏年の復活を匂わせた末、2020年の閏年に待望の復活でした。
しかし、2020年はコロナ禍真っ最中。
予定されていたライブも紆余曲折ありつつ会場はなく、配信のみでした。
最近、カラオケに行き、本人映像のものを見ていると、復活後(コロナ禍)の映像がありました。
深く考えずにそれを予約しましたが、久々の復活で無観客なライブ映像を見て、悲しい気持ちになりました。
その後、実際にどういう予定だったかは分かりませんが、継続して活動するという感じでもなく、しりすぼみになっていっています。
もちろん、学生のかけがえのない数年間が失われたのもそうですが、大人の、数年来のプロジェクトも成功に終わらず、次のプロジェクトの発足も失われています。
全くもって誰がどう悪いとか言うつもりはないです。
自分の好きなアーティストがその「禍」中にあり、その後にあったかもしれないプロジェクトが失われたのが悲しいねというお話でした。
chara+YUKIというのもあったのですが、大体同じような感じになっていると思います。